簡単インド占星術

ラーシでもっとも高い度数をもつ惑星・・アートマカラカ(霊の                         表示体)

「太陽」または、「木星」の場合・・
破壊の神シヴァ
・・世界の維持や創造のための破壊をおこなう三大神。
 
 シヴァ神は「マヘシュワラ」「ニーラカンタ」と1116の名が
 あります。
 人々に与える恩恵は深く偉大です。
 死後の魂を導くのもシヴァ神です。
 占星術を人に与えた神様です。
 シヴァの破壊は創造と前進のための破壊です。
 (誤解のないよに)
 自己の圧倒的な力に執着がない。誇り高い改革者が社会に認  知されるか どうかは、ラーシの他の惑星配置による。
 
「月」の場合・・シヴァ神の妻パールヴァーティー
 女性的で優しく貞淑な女神。強力な存在に仕え、相手の力を受 けて輝きながら、献身しつつも相手を吸収、包み込んで同化し ようとする。母性の象徴。
 三大神(ブラムハ・ビシュヌ・シヴァ)をも超越する
 力を発揮する 別名 マザーデヴァイン(母なる神)
 パールバティへの祈りはシヴァ神からの恩恵をより
 授かりやすくする。

「火星」の場合・・シヴァ神の息子、軍神スカンダ

  戦闘のための戦闘。力に執着し、より力を高めて行使する。  戦うことに喜びを感じるタイプ。

  火星のダシャーのときは私の体験ではハヌマンの
  力でプロテクトして頂くことが処方としては
  多いと思います。

「水星」、「土星」の場合・・世界維持と媒介の神ヴィシュヌ                           
・・時代のメッセンジャー。脆いもの弱いものを守護し、仲介者としての使命を果たす。時代を超えて何かを守り、伝えていく。
ビシュヌとは「偏在」の意味です。
全宇宙の維持発展を担い、ダルマ(正義と法)を司る。
ビシュヌへの信仰の特徴はバクティ(信愛)
無欲で帰依し全てをかけて献身する。
絶対的な帰依心 他の太陽神 クリシュナ ラーマに
においても同様です。

「金星」の場合・・ヴィシュヌ神の妻ラクシュミー

 もともと大地の神 マザーアースでから豊穣の神となり
 経済的な恩恵を与える神様となり日本では吉祥天のことに
 なります。
 ビジネス金運の神様であります。
 この神様は、同じところに止まらないので
 家をきれいにすることが大事です。
 きたないところには、金運はないのです。

 別で金星の意味として
 相手や環境にあわせて化身する。苦労せずして手に入れた幸  運。今を楽しむ楽観主義者。パートナーに人生が左右されやす い傾向。贅沢などがあります。

「ラーフ」の場合・・シブァの后。神々苦しめた魔人を
 退治するために誕生した女神ドゥルガー
・・大義名分や誰かのために、すさまじく強い力で目的を遂行す  る。パールバティが変化しドゥルガーとなったとも伝えられ
  てます。シヴァは虎にまたがり、ドゥルガーはライオン
  またがる。8本の腕 アスタシッディ(8つの神通力)
  シッディ(神通力)を得るにはドルゥガーとの縁は
  重要です。
  ドゥルガーは水のエネルギーと関係が深いので
  ドゥルガーのマントラを唱えてネガティブなもの
  を洗いながす。(清めます。)実は私はやってます。
  なぜラーフがドゥルガーなのかカルマが動く
  ラーフにはドゥルガーの力が必要なのでは

「ケートゥ」の場合・・シヴァ神の息子で占星・シヴァ神の息子           で占星学の神ガネーシャ
  
  全ての神々に対して最優先の権利をもつ。
  マントラや儀式の最初に祈るのはガネーシャ神です。
  富と叡智と現世利益を授けてくださる
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